/が2010年9月16日(木)、国内最大規模となる「TOPSHOP / TOPMAN ミラザ新宿店」をオープンさせた。この最大規模の旗艦店を新宿駅前というロケーションに選んだのは、国内第1号店となった原宿と違った雰囲気であるが、とてもエキサイティングで多くの人が訪れる場所であるということから。TOPSHOP、TOPMANともに幅広い年齢層の人へこのショップに訪れたときに、ショッピングを楽しんでもらえるように、様々なサービスを提供する。
※ミラザ新宿店独自のサービスについては以前の記事「」にて。 今回はミラザ新宿店の内装と展開されるアイテムをご紹介。 まずエントランスを入りメインラインのアイテムが揃う1F。2010-11A/Wシーズンのアイテムを着用したマネキン。秋冬らしいグレー、、ブラウンといったカラーをメインとしつつも、差し色にな赤が用いられている。ファーアイテムや、マネキンの襟元を飾るのマフラーやニットなどが揃う。
「TOPSHOP MAKE UP」のコーナー 1Fの奥のほうには日本で初めての展開となる「TOPSHOP MAKE UP」のコーナーが。この「TOPSHOP MAKE UP」は本国UKで2010年5月に先行発売され大ヒットした。2年間かけて開発され、世界中のファッショナブルな都市でカラートレンドを探し、このメイクアップラインが完成した。手頃な価格でありながらも、大胆で革新的な「TOPSHOP MAKE UP」は、トレンドに敏感な女性の美しさをさらに輝かせる商品。パッケージ・デザインはTOPSHOPのクリエイティブチームが何ヶ月もかけて作り上げたもの。
boutiqueのコーナー 2Fにはハイラインの「boutique」、コレクションラインとなる「Unique」、デザイナーとのコラボレーションラインの「designers collaboration」などのアイテムが並ぶ。
左) 「TOPMAN Japan Collaboration」
右) TOPMAN デザインディレクター : ゴードン・リチャードソン氏 B1FはメンズのTOPMANのフロア。エスカレーターで降りたところにあるのが、TOPMAN初の日本発信プロジェクト「TOPMAN Japan Collaboration」のコーナー。これはミラザ新宿店でデビューした。 この「TOPMAN Japan Collaboration」は今回、AMBUSH DESIGN、ROC STARの三組とコラボレート。なぜこの三組が選ばれたのをTOPMANデザインディレクターのゴードン・リチャードソン(Gordon Richardson)氏に尋ねたところ、「東京っぽさ、そしてTOPMANらしさを表現できるクリエイターを、の(Nicola Formichetti)が選んだ。」とのこと。ニコラ・フォルミケッティ(Nicola Formichetti)はレディガガ専属のスタイリストとして有名な人物。TOPMANではこれまでも新進デザイナーとのコラボレーションラインの「TOPMAN COLLABORATION」を5年間続けてきた。 B1Fはこの他、TOPMANのコレクションライン「TOPMAN DESIGN」、ロックをコンセプトに展開する「AAA」、素材・ディテールにこだわったライン「TOPMAN LTD」、そしてもちろんメインラインの「TOPMAN」という全ラインが揃う。 インタビューの最後にゴードン・リチャードソン氏は、「新宿店は毎月展開するコレクションが新しく変わり、来た人に対して、誰でもいつでも楽しませるショップ。specialでindividualな人のための服であるTOPSHOP / TOPMANのアイテムは、幅広いレンジの多くの人に着てもらいたい。」と語った。